11月末から12月頭にかけて、岐阜に講演で出張した。
行きは別件の出張で伊丹から京都に入り、新幹線で名古屋→岐阜入り。
帰りは15年前にハワイに行って以来のセントレアから千歳に戻った。
1.岐阜城
京都の仕事が終わって、岐阜についたのは午後4時ころ。
通常であればそこから観光はしないのだが、翌日が悪天候の予報、かつこの日は晴れだったことから、今しかないと、30年近くぶりの岐阜城に行った。
結果、日没時間だったこともあり、正解だった。

ちょうど夕方で西日が天守閣にあたっていた。
以前行ったのが小学校高学年くらいなので、30年弱ぶりである。
以前行った時の記憶はほとんど残っておらず、資料館などの施設も覚えていなかった。

名古屋方面を見晴らす。

天気が悪い中でもどれだけ写真の撮れ高を上げられるかは大事だが、やはり天気がいいと無条件に撮れ高が上がる。


これが個人的ベストショット。
夕日、夕日に向かう長良川、近景の破風の瓦の各要素がうまく入った。
2.岐阜市内

城下の長良川沿いにある川原町通りは、町屋なども残り、昔の街道筋の景観が作られている。

翌朝、雨の中再び訪れた時の一枚。
手前レストランはイタリアンの地元の名店とのこと。
3.常滑
以下は、岐阜到着の翌々日、セントレアから北海道に帰る前に寄った焼き物散歩道の写真を貼っていく。















